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「花粉症対策、漢方専門薬局がおすすめする点眼薬 新黄珠目薬」のご紹介です。
例年スギやヒノキの花粉症に悩まされている方には、つらい季節がやってきました。
本日近畿地方では、花粉飛散量「非常に多い」との予報ですが、皆さんは、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、頭がボッーとするなどの症状、大丈夫ですか?

花粉の症状は目や鼻だけでなく、皮膚(お肌)にも影響します。
アトピー性皮膚炎で阪本漢方堂に通って頂いている男性の方が先週お越し頂いたのですが、前回と比べると明らかに顔が赤くなっておられました。
先月に比べると、胸やお腹、腕や足の赤みは無くなり、肌の乾燥や夜中に痒みで目が覚める点も改善していましたが、衣服から露出する顔や首が赤黒くなっておられました。
皮膚科の先生からも、大量に飛散している花粉によるものとのこと。
春は梅や桜の花を楽しめる時期ですが、「今の時期は耐えるしかない」とお聞きしました。
さて花粉症(アレルギー性鼻炎)の薬以外に、皆さんはどのような対策をとっておられますか?
家の中で洗濯物を干したり、花粉症対策の眼鏡やマスク姿で出かける、帰宅後は玄関口で上着を脱いだりして花粉を家の中に持ち込まないようになさる方もあります。
対策をしていても、目がゴロゴロして、まばたきをしたくなり、次第に痒みに襲われ、鏡を見ると瞼(まぶた)の下が赤くなるといった症状は、ございませんか?

人によっては花粉症に限らず普段から「目薬・点眼薬をドライアイや目の疲れ、かすみ目、などで使用する!」とおっしゃる方も多いと思います。
阪本漢方堂ではそれらのお悩みや、この季節の目の痒みや充血でお困りの方に、漢方専門薬局がおすすめする目薬・点眼薬を取り扱っています。
配合される成分には大峰山の陀羅尼助の主成分でもあるミカン科のキハダ(生薬名は黄柏:オウバク)やキンポウゲ科の黄連(オウレン)から抽出された成分と、マメ科の甘草(カンゾウ)から抽出された成分が配合された特徴ある目薬です。
その他に角膜の保護成分のコンドロイチン硫酸ナトリウム、それにアレルギー症状を緩和する成分などが配合された黄色の目薬です。
花粉のせいで痒くなった目をこすらず我慢し、漢方生薬成分の配合されたこの目薬をさすと痒みが徐々にひいていくのが、私自身感じられました。目薬を差した後のスーッと沁みる感じはありません。

この新黄珠眼薬は次のような症状でお困りの方におすすめです。
目の疲れ、目のかゆみ、目のかすみ(目やにの多い時など)、
結膜の充血、(ほこりが目に入ったときなど)眼病予防、
紫外線その他の光線による眼炎、まぶたのただれ などでお悩みの方
コンタクトレンズ(ハード)を使用している方の目の不快感にも評判がいいです。

新・黄珠目薬
15ml 1320円
「この目薬がよく効くのよ~」と、離れて暮らす弟さんや実家のお母様の分も含めて一度に5個購入される方もいらっしゃるくらい評判がございます。
本日紹介の点眼薬以外にも、目の乾燥感や充血には、飲む目薬:八つ目鰻のキモの油(1100円~)、またアレルギー性鼻炎に効く飲むタイプの漢方薬や、お茶タイプも取り扱っております。
花粉症・アレルギーでお悩みの方がありましたら、是非阪本漢方堂を教えてあげて下さいね。
相談の出来る薬局 阪本漢方堂
表示価格:令和8年3月現在税込