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本日5月17日は「世界高血圧デー」「高血圧の日」です。
国際高血圧学会の一部門の高血圧リーグ(*1 World Hypertension League:WHL)によって、2005年に「世界高血圧デー」が制定された日です。毎年この日に世界各地にて高血圧の啓発活動が行われており、日本でも2008年から「高血圧の日」と定め、各地の自治体や医療機関をはじめ啓発活動が行われています。
日本人の3人に1人が高血圧と云われており、50歳以上では2人に1人が高血圧です。高血圧自体は病気ではありませんが、そのままにしておくと心筋梗塞や狭心症、心不全などの心臓のトラブルや、脳梗塞や脳出血、脳動脈瘤の病気など脳血管のトラブルなどにつながるリスクが高まります。

そもそも高血圧とは、血管内の圧力が高くなることです。
血圧の高い状態が続いていると、その継続的な圧力に血管は傷つき易くなり、その傷に耐えるために血管が硬く分厚くなります。
また血圧の高い状態が長期化することで腎臓の病気(*腎不全、腎硬化症)にもつながります。
家系的に高血圧が心配な方は、この夏も熱中症対策として水分摂取の重要性が様々なところから聞こえてくると思われるので、普段のお茶代わりに予防として薬草茶を取り入れて見られることをおススメします。

では血圧にはどのような薬草茶がいいのでしょうか?
柿の葉
ビタミンCの他にフラボノイド(*2 アストラガリン、ミリシトリン)やカロチン、タンニンなどが含まれており、民間薬として血圧の予防のお茶として飲まれてきました。
ドクダミ(別名:ジュウヤク)
これからの時期6~7月花期を迎えます。独特の香りがありますが長期間乾燥させると減ってきて、においが気になる方でも飲みやすくなります。
毒下し有名なドクダミは血圧だけでなく、皮膚病(湿疹・腫物)や軽い便秘にも用いられます。
ハブ茶(別名:決明子(ケツメイシ))
決明子とは、「目を明らかにする」と云う意味があり、視力を良くする働きや、血圧が高い場合下げる働きや、コレステロール値が高い場合は下げる働き、利尿や便通をつける働きがあります。
熊笹(クマザサ)
高血圧の予防以外に、胃の具合の悪い方、それに伴いお口のにおいが気になる方、食後の血糖値が気になる方にもおススメです。
阪本漢方堂では、それぞれご家庭にあった薬草の組み合わせをご提案しています。例えば、血圧の数値に加え、便秘気味の場合には、柿の葉とハブ茶の組み合わせで。血圧と、胃腸が弱くて時々口のニオイが気になる方の場合ならドクダミとクマザサの組み合わせなど、相談しながら提案することが出来ます。
柿の葉(国内産) 500g入り 2,700円 (2か月目安)
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ドクダミ(別名ジュウヤク、国内産) 500g入り 3,240円 (2か月目安)
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熊笹(国内産) 500g入り 2,200円 (2か月目安)
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ハブ茶 500g入り 720円
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