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「年末年始の胃腸の疲れ 陀羅尼助(ダラニスケ・ダラスケ~下痢・軟便・消化不良~」 

皆さん、おはようございます。

今夜はクリスマスイブ。

クリスマスから忘年会、お正月を迎えてからも、おせち料理やモチ料理、新年会などが続き、胃腸の疲れが出やすくなるのが年末年始です。

飲み過ぎ、食べ過ぎによる胃のもたれ、ムカムカ脂っこい食べ物が欲しくない。

お腹がゆるい、消化不良、などなど胃腸の悩みは、大人から子供さんまで広がります。

今回は「胃腸の悩み解決 陀羅尼助」について取り上げてみましょう。

 

師走なのに10月位の温かい気温の日もあったこの12月。

その分、寒さがひどく感じられ、胃腸も冷えて、胃腸の機能が低下し易くなります。身体がストレスを感じている状態。

胃腸風邪、胃腸炎をはじめ、体調を崩さぬようご用心くださいね。

ご紹介する陀羅尼助丸(ダラニスケガン)は、関西地方の家庭の常備薬として、奈良の大峰山のお土産としても有名です。

直径3mm位の小さな黒い粒で、飲まれる方の年齢によって1回に10粒や20粒30粒と加減して飲むもので、

ダラスケと呼んでおられる方も多いのではないでしょうか?

 

実は陀羅尼助丸(ダラニスケガン)も★★★(どこどこ)の陀羅尼助丸と云うように幾種類かございます。当然配合される生薬の組合せも異なってきます。

 

その中で阪本漢方堂が気に入って仕入れていますのは、大峰山陀羅尼助丸製薬有限会社製造の大峰山陀羅尼助丸です。

配合されている薬草は、黄柏(オウバク)、ガジュツ、ゲンノショウコの三種類から作られています。

 

まず、黄柏(オウバク)はミカン科のキハダの樹皮を用います。

この奈良のダラスケ・陀羅尼助丸の他に、信州地方では百草丸(ひゃくそうがん)・お百草、山陰地方では練熊(ねりくま)などがこのキハダが主成分の胃腸薬になります。

他に下半身の炎症、関節痛、膀胱炎、痔、湿疹などに用いられます。

 

次にガジュツはショウガ科の仲間で、別名を紫ウコンとも云われます。

胃腸の働きを整えてくれる他に、腹痛・生理痛・筋肉痛など痛みに用います。

 

最後は、ゲンノショウコです。

この薬草はフウロソウ科の多年草のゲンノショウコの全草を用います。

江戸時代から民間薬として使用されています。

別名を玄草(ゲンソウ)と呼ぶ他に、イシャイラズ、イシャナカセと云った別名もあるくらいです。

胃の働きを良くし、腸の働きを整え、お腹のガスが溜まり張った感じ(膨満感)や腹痛の解消や、消化不良を良くしてくれます。

 

これらの生薬が配合されました大峰山のダラスケ・陀羅尼助丸は次のような方におすすめです。

食欲不振(食欲減退)、胃部腹部膨満感、消化不良、胃弱、食べ過ぎ、飲み過ぎ、胸やけ、胃もたれ、胸のつかえ、吐き気、便通を整える整腸、軟便、便秘によく効きます。

お徳用の瓶入りで、添付されているサジですくうタイプと、持ち運びに便利で30粒入りの分包タイプがございます。

ちなみにお値段は徳用の瓶入り3200粒入り 3190円

1包30粒入り 分包タイプ 60包入り   2530円

27包入り   1320円

先日も関東からお越しの観光客の方が、家族に頼まれたからと買いにお越しになられました。

年末年始の帰省のお土産として、この陀羅尼助丸・ダラスケをお使いになるのも、喜ばれるかもしれませんね。

またお忙しくてお越しになれない方の場合には、お送りも出来ますのでお電話くださいませ。

 

皆さんの周りに、おなかの弱い方、下痢や軟便でお悩みの方、

胸やけ、おなかの張った感じ(膨満感)でお悩みの方等いらっしゃいましたら、是非阪本漢方堂を教えてあげて下さいね。

 

相談の出来る薬局 阪本漢方堂

表示価格:令和5年12月現在税込価格

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