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「プレ更年期&更年期 天恵実母散(てんけいじつぼさん)」

皆さん、おはようございます。

今回は、「プレ更年期&更年期 実母散」のお話です。

 

女性の更年期は、閉経を挟んで前後5年の約10年間の期間のことです。

現在、閉経の平均年齢がだいたい50歳と云われており、45~55歳が更年期にあたります。

その少し前の35~45歳位までの間を「プレ更年期」とも呼ばれています。

それは30歳代後半から卵巣の機能低下がゆっくりと進むことにより、女性ホルモンの変動「ゆらぎ」が起き、更年期に似た症状が出ると考えられています。

 

女性ホルモンの揺らぎ(ゆらぎ)の時期には月経不順になりやすいのです。

40歳前後から現れ始めるプレ更年期の症状に対し、早いうちから対処することは、更年期に起こる様々な症状を上手く乗りきることにつながるので、大事なことといえます。

また閉経平均年齢が50歳で、日本人女性の平均寿命は87歳(*1)であり、

女性は人生の4割以上を閉経後として過ごすことになります。

女性ホルモンのエストロゲンは、活性酸素を消し去る優秀な抗酸化物質であるだけでなく、骨のカルシウム貯金や、肩や指をはじめとした関節のトラブル、コレステロールの増減など様々な場面に関係しています。

 

プレ更年期や更年期の時期から、その先を見据えて食事や運動をはじめとした生活習慣の改善を、阪本漢方堂では相談の中で提案したり、日本の伝統医学である漢方を上手く利用したりする方法など提案してします。

 

ちなみに阪本漢方堂での更年期やプレ更年期の相談内容は、大きく3つに分類できます。

 

1.さまざまな精神的な症状・・・イライラ、気分の落ち込み、不安感、情緒不安定、寝つきが悪い、途中何度か目が覚めるなど不眠

2.血管の拡張と体の熱に関係する症状・・・火照り、のぼせ、ホットフラッシュ、汗をかきやすい(寝汗を含む発汗)

3.その他の様々な身体の症状 抜け毛、疲れやすく翌日に疲れを持ち越す、頭痛、肩こり、肩関節・指関節・腰・背中などの痛み、シビレ、冷え、めまい、動悸、息切れ、胸の圧迫感、皮膚や髪の毛の潤い低下・乾燥など

 

「我慢できるから」「そのうち治るだろう」と放置せずご相談ください。

心身の不調を感じている女性は、多いのです。

さて今回ご紹介するのは天恵実母散です。

原料生薬に、セリ科の当帰、川芎(センキュウ)、ボタン科の芍薬や牡丹皮(ボタンピ)、サルノコシカケ科の茯苓(ブクリョウ)、アヤメ科のサフラン、オミナエシ科のカノコソウ(鹿子草*2)など12種類の生薬が配合されています。

 

今でこそあまり云われませんが、血の道症と云い、月経、妊娠、出産、産後、更年期など、女性ホルモンの変動に伴ってあらわれる精神不安やいらだちなどの精神神経症状、および身体的症状に効きます。

 

それ以外にも、おりもの、手足のシビレ、むくみ、冷え症、のぼせ、めまい、血色不良、頭痛、肩こり、腰痛など気になさっている方、いらっしゃいませんか?

 

煎じる手間もなく、簡単に飲める顆粒タイプで、学校や職場でも持ち運びが便利です。

1箱21包入り 2.200円です。

 

皆さんの周りに、プレ更年期・更年期で心身の体調管理面で気にされている方がいらっしゃいましたら、症状の軽減だけでなく予防のためにも、是非阪本漢方堂を教えてあげて下さいね。

 

相談の出来る薬局 阪本漢方堂

 

表示価格:令和5年11月現在税込価格

*1 2023年7月28日厚生労働省発表

*2 別名:吉草根

 

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