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皆さん、こんにちは。
先日の寒波の影響で支店:西陣千本店のある上京区では12~13cmの積雪があり、その後も寒い日が続いています。
冬の体の悩みの一つとして冷え性の方が多く、
「身体の芯から温まるのは、温泉!」と云う方も多いのではないでしょうか?
我が国では温泉は温泉法により定義され、温泉源から採取されるときの温度が25℃以上、又は炭酸や鉄やリチウム等18種類の特定の物質が1つでも規定値以上の濃度に達しているものなどをいいます。
また、温泉のうち特に治療の目的となりうるもので、温度または6種類の特定の物質が溶けている成分に基づいて分類されるのが療養泉と云われるもので、その成分の違いを泉質と呼びます。
冷え症におススメの温泉・泉質は、塩化物泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、二酸化炭素泉など挙げられます。(泉質別適応症)
次回温泉旅行を考える場合、泉質からどこの温泉にするから旅先を考えてみるのもいいかもしれませんね。
ところで、すぐに温泉旅行に行く機会が無くても、ご家庭のお風呂を楽しんでみられませんか?
本日は、薬草風呂をご紹介しましょう。
先週の日曜日、西陣千本店にて「自然とつながり、ととのえる」体験型漢方セミナーを開催しました。「お風呂でととのえる」をサブテーマに、ご自宅でのバスタイムを楽しんで頂けるマイ薬草風呂作りをしていただきました。
薬草風呂の良いところは、以下のようにあります。
①香りを楽しめる
②温熱作用により身体が温まると血管が広がり、血流が良くなる
③その血流によって、筋肉や各臓器に酸素や栄養を運び、疲労物質や老廃物を回収する
④重力から解放されて筋肉や関節(靭帯)の緊張がゆるむため、全身の筋肉を休め、腰痛や膝・股関節の痛みの緩和や、リラックスができる (浮力作用により肩まで湯に浸かれば、体重は十分の一まで軽くなるため、体重50kgの人は湯船では5kgに。もちろん激しい痛みや熱感がある場合など、入浴で悪化する場合は、お風呂を控える方がいいでしょう。)
⑤保温効果として、入浴後も湯冷めをしにくくホカホカが続いてくれる

阪本漢方堂オリジナル薬草風呂「ゆ」
ヨモギやミカンの皮をはじめ4種類のハーブが入った「からだ思いの あったかお風呂」
紫蘇の葉やニンドウをはじめ4種類のハーブが入った「お肌すべすべ つるりんお風呂」
カモミールや薄荷(ミント)をはじめ4種類のハーブが入った「リフレッシュお風呂」
上記が1種類ずつ入って 660円
https://www.kyoto-wel.com/shop/S81608/ichiran.html?keyword=%E3%82%86
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阪本漢方堂ではオリジナル薬草風呂「ゆ」の他にも、薬用入浴剤やお風呂に使用できる薬草を取り扱っています。
冷え症や霜焼け、肩こり、腰痛、神経痛、お尻のトラブル痔の方には薬用入浴剤もおススメです。
皆さんの周りに、
「漢方で使われる薬草って、どんなものがあるのかな?」「手足やお腹の冷え、足腰の痛み、首肩の凝り」など関心のある方がいらっしゃいましたら、是非阪本漢方堂を教えてあげてくださいね。
相談の出来る薬局 阪本漢方堂
価格:令和8年2月現在税込価