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皆さん、こんにちは。
ウナギ食べる風習「土用の丑の日」は、来月もまたやってきます。亡くなった祖父が「まむしを食べに連れてやる」と、鰻の丼を食べに連れて行ってくれたことをふと思い出しました。
本日ご紹介するのは鰻ではなくマムシの抽出エキスが配合された滋養強壮ドリンク「マムシグロンスーパー内服液」をご紹介致しましょう。
「阪本の赤まむし」でお馴染みの阪本は、石切神社のそばで始まり、マムシ関連を得意としてきました。
現在でも親戚筋の株式会社阪本漢法製薬では、その他のドリンク剤として、「マムシホルモA」や、マムシ脂の配合された軟膏「赤まむし膏」なども製造しており、私どもは京都市内で2店舗薬局を営んでいます。
これから気温が上がり蒸し暑い夏本番を迎えるなか、食欲がない時や寝ても疲れを翌日の持ち越した場合の栄養補給に役立つのが、本日ご紹介するこのドリンク「マムシグロンスーパー内服液」です。

「マムシグロンスーパー内服液」にはマムシ抽出液の他に、植物性生薬としてニンジン、インヨウカク、ジャショウシ、タウリン、ビタミンB類が配合されています。
内容を具体的にみていきます。
ニンジン: お野菜として食べるセリ科の人参ではなくウコギ科の薬用人参。身体を温め、消化吸収の働きを丈夫にします。肺呼吸器の働きを補い(益肺気:エキハイキ)、気血(きけつ)不足による精神不安による不眠や動悸、不安感に用いるのが薬用人参。
淫羊霍(インヨウカク): メギ科のイカリソウの地上部全草。淡い紫色の下向きに咲く花の形が、船の錨(いかり)に似ていることが和名のイカリソウの名前の由来。漢方では疲れやすい、寒がり、手足が冷える、足腰がだるい、夜間の排尿などを改善する補陽(ほよう)の働きと、骨や靭帯を丈夫にする働き。
蛇床子(ジャショウシ): セリ科のオカゼリの成熟した果実で、主に流通しているのがこちらで、同じセリ科のヤブジラミは和蛇床子(ワジャショウシ)と呼ばれる。身体を温め元気をつける働き(補陽)があり不妊症やインポテンツに、その他にも陰部の痒みに対しこの薬草蛇床子の煎じた液で洗う使い方もある。(止痒)
タウリン: アミノ酸の1種で、シジミや牡蠣、サザエ、ホタテなど貝などや、イカや蛸などにも含まれる。悪玉コレステロールを下げる働きや、血圧を正常に保つ働き、肝臓の機能を高める働き、心臓の機能を高める働きや、目の疲れを回復させる働き、浸透圧を調整する働きから腎臓の機能に関わるなど。今まで取り扱ってきたマムシゲンに含まれている4倍量の2,000mg含まれているのも特徴の1つ。
基本的な考え方として「一に養生、二に薬」なので、普段の食事が大切です。それでも食欲が無く食べられない方や、消化吸収の働きが低下して栄養が不足した方や、口内炎をはじめ色々な病気の病中病後、出産前後の栄養補給としてこの「マムシグロンスーパー内服液」をおススメ出来ます。
1日1本100㎖。私が飲んでみた感想は。口当たりもよく飲みやすいです。店頭で1本から販売しております。
元気の出るマムシと薬用人参の粒「元気丸」を期間限定で添付サービス(4本入りと10本入りのみ)しています。

皆さんの周りに、「疲れた~」「しんどい~」よく口にする方がいらっしゃいましたら、是非阪本漢方堂を教えてあげてくださいね。
相談の出来る薬局 阪本漢方堂
価格:令和8年6月現在税込価格