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「護王神社(いのしし神社)~足腰の神様~」

新年明けましておめでとうございます

京都・四条新京極入り口の阪本漢方堂です。

今朝は京都御所西側の護王神社に初詣に行ってまいりました話から。

 

1月3日昼頃に行った際は今まで見たことの無い参拝者の行列で諦めてしまいました。そう今年の干支「亥」にちなんで多くの人々が集まったのでしょう。

もともと狛犬の代わりに猪が鎮座しており、私が子供の頃は「いのしし神社」のイメージが強かった記憶が有ります。

いつの頃からか神社を囲む壁面に、ご祭神の和気清麻呂公の物語の絵が並ぶようになり、今では足腰の神様としても有名で、私も大切な人の病の際にお守りを貰いに行きました。

薬局漢方の仕事をしていますと、足腰のお悩みの方もよくお越しになられます。

例えば痛み&シビレ関係では、坐骨神経痛、ヘルニア、すべり症、脊柱管狭窄症などや、膝関節の軟骨がすり減りが原因で痛くて困っている方

足のシビレやむくみ、下肢静脈瘤の方など。

 

自分の足でしっかりと歩くことが出来て、行きたいところに行くことが出来る身体作りを阪本漢方堂は応援して参ります。

阪本漢方堂で、その方にあった漢方薬や治療法が見つかるかもしれません。

皆さんの周りに困っている人がいらっしゃいましたら、是非教えてあげて下さいね。

 

阪本浩章

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