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皆さん、おはようございます。
来週10月18日(日)は、「世界メノポーズデー」です。
女性の閉経並びに、閉経の前後5年間(約10年間)の更年期のことをメノポーズと云い、
現在閉経の平均値50.5歳を考えると、45~55歳の時期にあたります。
更年期の女性の身体は卵巣の機能が低下します。
女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が急激に減ることによって引き起こされる症状を、更年期症状と云います。

具体的な症状は、顔の火照り(ホットフラッシュ)、多汗、手足の冷えやシビレ、動悸・息切れ、関節の痛み、
皮膚や髪の乾燥などの身体的な症状、疲れやすい、不安感、憂うつ感、焦り(焦燥感)、
物忘れ、不眠などの精神的な症状など挙げることが出来ます。
女性ホルモンの減り方はグラフの右肩下がりのような一直線ではなく、減ったり増えたりゆらぎながら減少していく傾向にあります。
ホルモン系と自律神経系は密接に関わっているので、先に挙げたような幅広い症状が出てくるのです。
さらに更年期の後は、慢性的に女性ホルモン(エストロゲン)が不足した状態が続くので、
骨量の減少・骨粗鬆症リスク増加や、コレステロールに影響することで動脈硬化や高血圧、心臓や脳の血管トラブルのリスク増加、
タンパク質の仲間コラーゲン繊維の機能低下に絡んで尿道や膀胱、骨盤を支える所に影響し、尿漏れ、膣のトラブル(萎縮性膣炎)、
子宮や膀胱・腸など臓器が出てくるトラブルにもつながります。
更年期にあたる45~55歳は、子供の受験や大学・社会人・結婚により家を離れる場面や、親の看病や介護と重なったり、仕事先での責任ある立場になり上から下からの板挟みなど、家庭や職場でのストレスに加え、ホルモンバランスの変化が重なりやすい時期でもあります。
プレ更年期の時期からおススメしたい漢方薬の1つが「婦人宝(ふじんほう)」(第2類医薬品)です。

婦人宝に配合される生薬はゴマノハグサ科の地黄、ボタン科の芍薬、セリ科の当帰、川芎など血を補う組み合わせと、
マメ科の黄耆、甘草、キキョウ科の党参、サルノコシカケ科の茯苓、そしてコラーゲン豊富な阿膠の9種類の生薬が配合されています。
特徴は大きく3つ「身体を温める作用」「血液の循環をよくする作用」「血液を補う作用」です。
血(けつ)を補う(血液量が増える)→そして全身に酸素や栄養が行き渡る →次に新陳代謝が促進される と云う流れが、
更年期障害による冷えや、のぼせ、めまい、耳鳴り、肩こり、頭痛、腰痛、それに貧血、生理不順、生理痛、腹痛などによく効きます。
飲み方は1日2回、1回あたり5mlと極わずかです。
1本入り 10日分 2000円
3本入り 30日分 5500円です。
お送りすることも出来ますので、皆さんの周りに更年期症状や更年期症状の対策をどこに相談したら良いかと迷っている方がいらっしゃいましたら、
是非阪本漢方堂を教えてあげてくださいね。
相談の出来る薬局 阪本漢方堂

価格:令和8年10月現在税込価格