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皆さん、こんにちは。
今回は「めまい、貧血の悩み」を中心に取り上げてみましょう。
しっかり寝ても疲れがとれない。だるくてやる気がでない。全身の倦怠感。
立ち上がった時や、階段でふらっ~とする、眩暈(めまい)がある。
鏡を見ると顔色が悪く、肌がくすんで見える。
爪を指で押さえ放しても白いままですぐにピンク色に戻らない。爪の中央がへこむ。など気になることありませんか?
その症状、もしかして貧血の信号かもしれません。
漢方の考え方のひとつに「気」「血(けつ)」「水(すい)」があります。
その中でも「血(けつ)」は血液のイメージと共に、全身に栄養を与える栄養成分でもあり、潤い成分でもあり、その他に精神を落ち着かせる働きも含まれます。それ故に漢方での世界では血の巡りの良し悪しだけでなく、不足していないかの視点も重要視されます。
それではもう少し具体的に紹介しましょう。
精神面では①不安感や気分の落ち込み ②眠りが浅く、夢をみることが多い
潤い面では①目の乾きドライアイや、目の疲れ ②肌が乾燥するドライスキン ③髪にツヤが無くパサつき、抜け毛が気になる
栄養面では①疲れやすく、顔色が悪い、時にふらふらする
②生理の経血量が少なく、月経周期が長くなりやすい
③手足が冷えやすい
④筋肉の痙攣(けいれん)やつりやすい
⑤爪が薄くて割れやすい
などなど症状があれば、漢方で云う「血(けつ)」が不足している状態です。

男性に比べ女性は生理などで血(ち)を消耗することが多く、特に妊娠中や出産時に「血(けつ)」の不足におちいりやすくなります。
貧血、めまい、頭痛がひどくて出社できない。生理痛が重くて仕事に集中出来ない。
生理がいつくるか不安定なので、出張や旅行のスケジュールが立てられない。
手足だけでなくお腹や腰も冷えを感じ、しかも痛い。
更年期と重なり冷えのぼせ、耳鳴りがするなど、お悩みの方いらっしゃいませんか?
そこで本日ご紹介する漢方薬は、飲み方は朝晩の1日2回、各小さじ一杯5㎖の液体の漢方薬「婦人宝(ふじんほう)」です。
セリ科の当帰や川芎(センキュウ)、ボタン科の芍薬、ゴマノハグサ科の地黄(ジオウ)などの血を補う組み合わせに(*1 四物湯 )、サルノコシカケ科の茯苓(ブクリョウ)マメ科の黄耆(オウギ)、甘草、など9種類の生薬から作られています。
更年期障害による生理不順、生理痛、冷え症、貧血、腹痛、腰痛、肩こり、頭痛、めまい、のぼせ、耳鳴りによく効きます。(*2 第2類医薬品)

お値段は3本入り 30日分 5500円です。

皆さんの周りに高校生、大学生の娘さんをはじめ、冷え症や貧血、めまい、耳鳴り、生理不順、生理痛でお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非阪本漢方堂を教えてあげてくださいね。本日紹介した以外の漢方薬もそろえていますので安心してご相談下さい。
相談の出来る薬局 阪本漢方堂
価格:令和8年9月現在税込価格