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皆さん、こんにちは。
早いもので8月も今日と明日で終わりですが、皆さんは夏の疲れ出てきていませんか?
例年のパターンですと、秋に入り気温が下がってきた頃に夏の疲れが出てくる方も多いのです。夏バテならぬ秋バテです。
具体的な症状として、「身体がだるい」「寝ても疲れが取れず翌日に疲労を持ち越してしまう」「頭が重い&頭が痛い」「首や肩のこり」「冷え」「気分の落ち込み&漠然とした不安感」「寝つきが悪い&朝なかなか起きられない」「めまい&立ちくらみ」「動悸や息切れ」などの相談が増えてきます。
冷房の効いた部屋と買い物に出掛けた際の温度差や、台風の接近による気圧の変化によっても自律神経系に負担が掛かり、それが消化管に影響すると胃腸のトラブルにつながったり、人によっては疲労倦怠感や不眠、気分の落ち込み、抑うつ状態やイライラ感につながったりします。

またホルモンバランスの乱れや、月経に伴う出血により血の不足が生じると余計、心身に影響を与えます。
漢方で云う「気」「血(けつ)」「水(すい)」などが不足してもダメ、滞ることなく巡っていないと、心身ともに気持ちよく過ごすことは出来ません。
そこで今回は江戸時代から200年続く伝統薬:敬震丹(けいしんたん)をご紹介しましょう。
敬震丹は1cm四方の小さな四角の粒で、元気の素・エネルギーでもある「気」や、栄養成分でもある血(けつ)を補う生薬や、血(ち)を巡らす生薬を、また他に特徴的なのは、香りの強い成分を多数、また量も多く配合されており、「気」を巡らせ、全身の体調を整える効果をあらわす、古くからの和漢薬です。
香りの強い生薬と含まれるアロマ成分をご紹介します。
この秋の正倉院展にも出品される沈香のアガーウッド、サフランに含まれるサフラナール、龍脳のボルネオール、オミナエシ科の甘松(カンショウ)のスパイクナード、動物性生薬:麝香(ジャコウ)のムスコンなど挙げられます。
他にも薬用人参や丁子(別名:クローブ)、桂皮(薬用のシナモン)、キク科の木香(モッコウ)、それに動物性生薬の牛黄(ゴオウ)などから敬震丹は作られています。
江戸時代から200年続く敬震丹は次のような方におススメです。
胃腸が弱くこの夏も暑さで食欲が落ちている方に。実際召し上がる量も減ってきている方、食べても消化不良を起こしてしまう方。
次に動悸や息切れを感じる方に。自律神経のバランスの乱れや、更年期をはじめホルモンバランスの乱れによる動悸。夜寝る前の動悸。冷房の効いた部屋と屋外との気温差による動悸。駅の階段や自宅近くのいつもの坂道での息切れ。今まで気にならなかった旅行やハイキングでの息切れなど感じる方におすすめします。
お値段は、2回分:2片(へん)660円から 10回分:10片3080円と20回分、60回分、160回分の大箱サイズまでございます。
飲まれる方の状態や年齢・体重によって1日1~3回までご提案しますので、詳しくは店頭またはお電話でご相談下さいませ。
皆さんの周りに今年の夏の暑さで体調を崩し不調を感じている方、病院で検査をしてもらったが異常が見つからずしかし体調がすっきりしない漢方の世界で云う半分だけ健康な人、半分だけ病人の未病状態(黄色信号)の方がもしいらっしゃいましたら、是非阪本漢方堂を教えてあげてくださいね。
相談の出来る薬局 阪本漢方堂
価格:令和8年8月現在税込価格
敬震丹:第2類医薬品