お電話でのお問い合わせ075-221-6323

皆さん、こんにちは。
本日は土用の丑の日で、今日のお昼又は夜に鰻を召し上がる方も多いのではないでしょうか?
普通の鰻はウナギ科ですが、八つの目と書く「八つ目鰻」は分類学上ヤツメウナギ科となり、
普通の鰻同様に目は左右一対ですが、残り7つのエラ穴がある点と、アゴが無く口が吸盤のようになっている点が大きな違いです。

私も一度見せていただいたことがあるのですが、吸引力がとても強く、1匹の身体にもう1匹が吸い付いている状態で、持ち上げても簡単に放れません。それどころか、離れた時は吸い付いつかれた身体の表面は剥がれるくらいでした。食べてもみたのですが、アナゴより肉厚で噛み応えが良く、普通の鰻のフワッとする感じとは全く異なりますが、かなり美味しかった記憶があります。
さて本日紹介するのは、この八つ目鰻を原料とした「強力八つ目鰻のキモの油」で直径約7mmの丸いカプセル状の小さな黄色の粒です。昔で云う肝油みたいなイメージです。
目の疲れ、目の乾燥感、目が赤い、目がゴロゴロする、まぶしい、涙が出る、シバシバするなど目のドライアイの症状が気になる方、以前と違い日が暮れると車の運転がしずらくなってきた方、暗い部屋で時計や新聞の文字が見えずらくなってきた方などにおススメです。

これは暗い所で目が順応するように、目の視細胞で光の刺激反応に関係する色素(*1:ロドプシン)の合成に役立つ成分が「強力八つ目鰻のキモの油」に含まれているからです。
その他にも発育期のビタミンAの補給におススメです。
その理由の一つに、発育期の幼児期から学童期、思春期、青年期の身長の伸びが止まるまで、ビタミンAは骨の縦方向の成長に役立ちます。(*2:ビタミンAは成長軟骨板で軟骨増殖に関わり、骨の長軸方向成長に欠かせません。)

その他に、ビタミンAは皮膚や粘膜(喉・鼻・肺・胃腸などの粘膜)を正常に保つ働きから、異物である病原体を体内に侵入させない面でも役立ち、結果的に風邪の予防に役立ちます。
また病中病後の体力低下時のビタミンAの補給にもおススメです。
ビタミンAを含む食材はウナギをはじめ、鶏キモ、豚のレバー、鮟鱇(あんこう)のキモ(あんキモ)、大葉(紫蘇の葉)、人参、ホウレンソウにも含まれています。
それでも普段の食事ではなかなか取れない場合には、本日ご紹介の「強力八つ目鰻のキモの油」がおススメです。
60球入り 1,100円 (大人の場合10日分、小中学生の子供の場合は(*3:5歳以上15歳未満)20日分)
300球入 4,290円 (大人の場合50日分、小中学生の子供の場合は(*3:5歳以上15歳未満)100日分)

皆さんの周りに、目の不調、例えば目の充血、眼精疲労、ドライアイ、視力の低下、かすみ目、眼圧が気になる方、
生薬系成分の入った目薬(点眼薬)を探している方がいらっしゃいましたら、是非阪本漢方堂を教えてあげてくださいね。
相談の出来る薬局 阪本漢方堂
価格:令和8年7月現在税込価格